\ 当社自慢のみっちゃん /

 

 

こんにちは!

さくら製本 Tanakaです♪

 

過去の記事をたどっていると、

あまり社内のことが書かれていないので

今更ながらさくら製本の自己紹介を♪

 

 

  さくら製本ですッ!!!

           

 

 

左が私 Tanaka、右が当社自慢の みっちゃん です!!

この日のために二人で同じコーデを考えました(๑˙❥˙๑) 照

 

 

さくら製本ではお問い合わせやデータチェックから印刷・製本・梱包までを

基本的にすべて2人で担当しています。

※忙しいときには株式会社KINKI内のメンバーの力をお借りします♪

 

 

 

前回もお伝えしたとおり、私 Tanakaが

 ・皆様にいただいたデータをチェック

 ・印刷できる状態のデータにする(データ作成)

 ・皆様からのお問い合わせの対応

などを担当しております!

 

そして右のみっちゃんが

 ・データの印刷

 ・製本

 ・梱包

など、皆様の本がデータからカタチになるまで

ほとんど1人で担当してくれています♪

 

 

 

とてもありがたいことにさくら製本には

お客様から感謝のメールを多くいただきます。

(発送完了メールにわざわざ返信いただいて嬉しい限りです!!!泣)

 

 

その中の大部分がコチラ

 ↓

きれいな製本・丁寧な梱包・予定よりも早い発送をありがとう』

 

 

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

そう!!

この嬉しいお言葉を実現しているのが…

\  我らがみっちゃんなのです!!ドヤァ  /

(ウチの製本・梱包きれいでしょ?笑)

 

 

 

みっちゃんはこの業界10年以上の大ベテランで

私なんぞ足元にも及びませんが、

無茶なお願いや無理難題にも瞬時に対応してくれたり、

一緒になって悩んでくれたり。。。

 

そんな頼りになるみっちゃんなので

他の部署に取られないよう

私は毎日必死なのです!!!笑

 

 

 

話はちょっとそれちゃいましたが、

そんな素敵なみっちゃんと

こんな感じの私 Tanakaが

あれやこれや言いながらやっている

今のさくら製本♪

 

その人のキモチに寄り添ってBestを尽くす』← 2人で立てた目標

をモットーに、

「さくら製本は楽しそうでいいね♪」

と言われるように2人で連携を取り合って

毎日楽しくがんばっていきますので

皆様どうぞよろしくお願いします!

 

 

※実はもう1人電話対応などをしてくれている女の子がいるのですが、

 こちらはまたの機会にご紹介しますね!

 今は内緒ッ♪

 

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました✨

 

Twitter もやってます♪

 ↑ のリンクをクリックしていただくか、

『さくら製本』で検索・フォローいただけると

とっても嬉しいです!

 

お久しぶりです

 

久しぶりの投稿になります!

 

本日からブログを担当します

さくら製本 スタッフTanakaです。

 

簡単に自己紹介をすると

さくら製本の電話に出るおねえさんです(笑

普段は皆様のデータチェックなどを担当しています。

これからよろしくお願いいたします♪

 

ブログ自体の投稿はお久しぶりになりますが、

さくら製本は今日も元気に営業中です!

 

 

 

さくら製本でご注文のお客様の本は本当に様々で

同人誌(漫画・小説)や思い出のアルバム、

卒業文集や学校などで使うテキスト・楽譜まで

今日までいろんな本に携わることができています。

 

たとえ数ページの本でも時間をかけて大切に作られたことが伝わってきて、

データを見たとき・本が完成したときの感動は言いようが無いほどです!

 

なのでお客様のお手元に届いた時に

少しでも希望に近い納得のいく商品でありたいという思いから

気持ちを込めてデータのチェック・製作をしております。

 

データチェックの結果がかえってきて煩わしいこともあるかもですが

お付き合いいただきますようお願いいたします♪

 

 

 

また、当社には

『PC操作が苦手…でも本を作りたい!』というお客様からも

ご注文いただいております。

 

特殊なソフトはお答えできかねますが、

なにかご不明な点があれば

『お客様と一緒に』考えながら

ご提案・解決をしたいと思っておりますので

一度お電話・メールでご相談ください!

 

 

 

不定期にはなりますが、

・本ができあがるまで

・当社の様子

・よくあるデータの不備

・お客様からのお声      など

こちらのブログにてお伝えできればと思っています♪

 

ここをもっと詳しく、こんなことを知りたいなど

ご要望ございましたらお問い合わせよりご連絡いただけると嬉しいです!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました✨

 

※ Twitterもありますので

『さくら製本』で検索・フォローいただけると

とっても嬉しいです!

 

 

肥満はうつる!?

肥満の原因には生活習慣、遺伝、病気などいろいろなものがありますが、
そのなかにひとつ、とても興味深いものがあります。

32年にわたる長期疫学研究で分かったことなのですが、
「肥満がうつる」かもしれない、ということです。

ある人が太ると、その友人が太る可能性は57%高くなり、
兄弟間では1人が太ると別の兄弟も太る可能性は40%高くなり、
配偶者間では37%高くなるとのことです。

皆様のなかには太っている人を見たら
「こんなふうになりたくないな……」と思って
食べる量を控えるんじゃないか?と思うかもしれませんが、
実際は、食べているときに横に大食漢がいたりすると、
私たちは無意識に、より多くのカロリーをとるようになるようです。

こうした研究は発展途上なので言い切ることはできませんが、
目から得る情報が心理学的な効果をもたらすことは確かなようなので、
将来、心理学的なアプローチで逆に食欲を減らして、
もっと簡単に減量できるようになるかもしれませんね。

……とここまで書いてきましたが、、
実は肥満に対する僕の考えは逆で、いわゆる普通体型より、
どっしりと腹に重心がある姿のほうが格好良いと僕は感じます。
和服もよく似合いますし。

もちろん肥満が原因の病気になるのはいいことではないし、
「健康のために痩せましょう」と言うのも悪いとは思いませんが、
昔は肥えている人を「恰幅が良い」と言って褒めたのです。

健康のためにその体型はダメですよ!と言うより、
もっとこう「褒める」文化も大切にしたほうがいいと思いませんか?

▶ 参考:櫻井武「食欲の科学」(講談社ブルーバックス)

小さなカタツムリの㊙超移動法

ノミガイという名前の2.5mmほどの小さなカタツムリは、
カタツムリだけあってノロマで移動能力がとても低いのに、
なぜかとても広い地域に分布しています。

その秘密は、どうやらノミガイの天敵・メジロにあるようなのです。

植物が種を遠くまで移動させるのに、
鳥や動物が一役買っていることは皆さまご存知だと思います。
植物は動物に種を食べてもらうためにおいしい果実をつくり、
種ごと食べてもらって、フンとともに種を移動させます。

そう、実はこのノミガイの繁殖地域にいるメジロのフンを調べたところ、
メジロが食べたノミガイのうち14.3%が、
メジロの体内を通ってなお生きていたそうです。

あたかも植物の種のように、鳥のお腹の中で生き延びて、
天敵であるメジロを利用して、広い地域を移動していたのです。

まあ当人(貝)にとってはただ食べられて、
たまたま生き残っただけなのかもしれませんが、
生息域拡大に効果があったことは事実です。

現在見つかっている世界最小のカタツムリは1mmに満たないような小さな種です。

生息域は狭いと推測されていて、
その小ささから生きている個体が見つけにくいようですが、
意外とそばに落ちている動物のフンにこっそり隠れているかもしれませんね。

▶ 参考:参考:堀川大樹「クマムシ博士の「最強生物」学講座」(新潮社)
NATIONAL GEOGRAPHIC「世界最小のカタツムリを発見、大きさ1ミリ未満」http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100600276/

 

水辺の事故・知ることと対策

暑い盛りですね。皆様も涼を求めて水辺で遊ぶことはありますよね。

お盆が明けましたので、これからは海より川で遊ぶことが増えると思いますが、
実は水辺の事故で死者が多いのは海より川です。

子供の水死事故者比率は海で23.1%なのに対し川は47.3%と、倍以上の数値です。

僕もむかし岡山県の吉井川で遊んでいて、
川中の本流にぐいっと足をすくわれるように飲み込まれて、
あっという間に20〜30メートル流されて、危うく死にかけたことがあります。

無我夢中にもがいて本流を抜けることができましたが、
(本流以外は穏やかなものなのです)
あのときは「あ、死ぬかも」と思いました。

とても楽しいけれど、危険もある川遊び。
とにかく「死なないようにする」ための注意点をご紹介します。

1.川の流れは複雑なことを理解し、流れを把握しておこう

川は海水浴場とちがって岩や深瀬があり、
場所により水の流れる方向や強さが大きく変わってきます。

大きく深い川は前述のように水の流れが極端に早い場所があったりしますし、
岩に近づいたところ岩に巻き付くような強い流れに流されたり、
水圧で障害物(木の枝など)に押し付けられて身動きが取れなくなることもあります。

2.ライフジャケットを着用しよう

なんと言っても必要なのは、頭を出して呼吸を続けることです。

体重の10%程度の浮力を持ったライフジャケット
(体重50kgなら浮力5kg)を着ておくことで、
頭を水上に維持することができます。

10%程度であれば潜りたいときは潜れますし、
泳ぎのジャマにもならず特に支障なく遊ぶことができますよ。

それでは皆さん、安全で楽しい川遊びを!

▶ 参考:公益財団法人河川財団(編)「水辺の安全ハンドブック 2018年WEB版」https://www.kasen.or.jp/mizube/tabid129.html

P.S.
僕が川でオススメしている遊びは、
鮎をヤスで突いてとらえる「鮎突き」です。

直接川に入って全身の感覚をフルに使って行なうヤス漁は、
釣りとはまた違った楽しさです。

鮎を放流したりしている大きな川では、
一日遊漁券を買うことで「鮎突き」ができます。

[ 遊漁券 鮎 [都道府県] ][検索]←

上記ワードでの検索で地区の漁協があがってくるので、
漁の可否や解禁日を調べることができます。

ご興味のあるかたは、ぜひ一度試してみてください。
本当に楽しいですよ。

「やつら」を退治するための四箇条

そろそろ「やつら」の季節がやってきますね。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは言いますが、あなたはやつらのこと、どのくらい知っていますか?

見たくも知りたくもないよ!というあなたの代わりに、やつらについてくわしく調べられた研究書(写真たっぷり…)を読みました。

これからの季節の役に立つ、やつら退治のポイントは次の通りです。

1.とにかく掃除をして清潔にしましょう
2.退治には毒餌、特にシンプルなホウ酸団子が効果あり
3.毒餌は外部からの侵入経路も考えて置きましょう
4.食べ飽きないよう、ちょいちょい毒餌の味を変えるとなお良し

1.掃除は欠かせません。清潔にするというより、エサを残しておかないことが大切です。
一日あたりたった0.5g(お米3粒くらいです)ほどのエサがあるだけで、一ヶ月半ほどで10匹が約1500匹!まで増えてしまいます。

2.ホウ酸団子は遅効性で好き嫌いが少ないため、毎日食べ続けて気が付いた時には体中に毒がたまって手遅れ、という効き方をします。時間はかかりますが根絶も可能です。
強毒性の毒餌は、食べてすぐに死んでしまうのが長所ですが、警戒して食べない残党がどうしても少し生き残ってしまうそうです。
強毒性の毒餌を使うときは、ホウ酸団子も併用するのがオススメです。

3.やつら(特に越冬できる種)は外部から侵入してくるため、毒餌は水回り*や狭い場所**だけでなく、侵入経路を考えて、窓枠やドアの周りなどにも置きましょう。
外から入ってくる野生の個体は毒餌に慣れていませんので、効果が高いです。

*水がなければやつらは死にますので、水場の側に隠れることが多いです
**もともと葉っぱの下や木の皮などに隠れるために平たい体型をしていると言われています

4.ホウ酸団子はふかして潰したじゃがいもなどにホウ酸を加えて団子に丸めることで自作できます。玉ねぎを入れたり味を調整したりすることで、食べ飽きるのを防ぐことができます。いろんな種類の市販品を順に使うという方法もあります。

きっちり対策して、やつらを見ることのない夏にしたいですね。

▶ 参考:辻英明「衛生害虫ゴキブリの研究」(北隆館)

ブロイラーと地鶏の美味しさの違い

鶏肉といえば人にとって重要なお肉ですよね。
そんな食肉用のニワトリは、大きく二種類に分けられます。

ブロイラーと地鶏です。

ブロイラーは肉を取るためだけに非常に効率的に鶏舎内で育てられているニワトリで、スーパーで『若鶏』とタグが貼られている鶏肉のことです。
ブロイラーに求められているのは効率で、飼育方法・飼育環境がほぼ完成されているので、基本的にどこの養鶏所でも同じ方法で育てられています。

地鶏は、各産地や養鶏所がそれぞれに美味しくなるよう工夫して育てられているニワトリですね。

ブロイラーは品種改良の結果、通常の鳥類では考えられないようなスピードで猛烈に成長し、わずか45〜50 日で出荷されます。

対する地鶏は80 日以上じっくり育てられてから出荷されます。100 日、120 日なんて産地もあります。

地鶏の美味しさの秘密はいろいろあるのですが、基本的にはこの飼育期間にあります。
実は鶏肉というのは、80 日以上飼育しないと、肉の中にうま味成分(アミノ酸群)が蓄積されてこないのです。

…じゃあブロイラーも80日以上飼育したらいいんじゃない?と思いますよね。
美味しくなるし大きくなるし、もう一ヶ月長く飼えばいいんじゃない?と。

ところがブロイラーは生後45〜50日間で生涯生育サイズの2/3まで急速に成長しますが、それ以降は成長速度が鈍化します。一ヶ月間長く飼っていても、肉の量が1.6倍にはならないんです。

投入飼料量と取れる鶏肉の量の経済的な効率が45〜50日が最高点になるため、ブロイラーは45〜50日以上は飼い続けられないのです。

うちはいつも経済的な若鶏を食べているのですが、価格は高いけれど良い環境でのびのび育った美味しい地鶏もたまには奮発して選んでみようかな?

▶ 参考: 遠藤秀紀「ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 」(光文社新書)
山本謙治(農産物流通コンサルタント)やまけんの出張食い倒れ日記:http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/

潜り、浮かぶための工夫

海に遊びに行きました。
人が少ない&魚がたくさんいる浜だったのでヤス漁で楽しんでいたのですが、
その時に困ったのは海に潜っているときです。

ヤスで突けるような大きさの魚はあまり水面近くには上がって来ないため、
3〜5メートルくらいの海底付近まで潜って、探して構えて突かないといけません。

長時間潜るためには息を吸ってから潜らないといけませんが、
肺いっぱいに空気を吸い込むとそれが浮きになって体が浮かび上がってしまいます。
もちろん潜る方を優先して吸い込む空気を減らすと潜水時間は短くなります。
この体力と潜水時間のバランスがとても難しいのです。

ところで海洋動物のなかでもオットセイやペンギンは肺呼吸のため、
ヒトと同じく息を止めて海中に潜ります。
彼らは息は吸ってから潜るのでしょうか、それとも吐いてから潜るのでしょうか?

答えはオットセイは吐いてから潜り、ペンギンは吸ってから潜ります。

そのため、オットセイは潜るときが早く「落ちるように」潜ることができます。
逆にペンギンは浮かぶときが早く「飛ぶように」水面に戻ることができます。
進化の結果は異なりますが、それぞれにうまく体力を温存していますね。

僕は肺いっぱいに空気を吸い込んで止め、
一生懸命潜って海底の石を持ったり岩なんかにつかまったりして、
そのままだと苦しいので少しずつ空気を吐き出しながら獲物を探し、
すっかり吐ききるころに水面目指して泳ぎだす……ということをしていました。

あれ、、、これってもしかして一番疲れる方法じゃない?

▶ 参考:佐藤克文「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ ハイテク海洋動物学への招待」(光文社新書)

「夏」

 

さくら製本スタッフのKです。

目を通して頂いている皆様、初めまして!

 

さくら製本では用紙の発注、出力(印刷)や、製本作成の行程等を、担当しております。

ネット注文なので、お客様と直接顔を会わせることはないのですが、

心をこめて仕事に取り組ませて頂いております!

宜しくお願い致します。

 

自己紹介を終わりまして

今回のブログテーマは

 

「夏」

 

大阪、堺は梅雨も明け、本格的に夏に突入しています。

朝晩は涼しい日もあるのですが

 

昼間は少し外にでたただけでも,

汗がとまらんくなるくらいには、暑くなりました(._.)

セミの鳴き声も、気のせいではなく日に日に大音量で聞こえてきます。笑

 

 

 

今年の夏、

皆様はどうお過ごしになられますか?(^◇^)

 

夏と言えば、

お祭り、海水浴、花火等、野外での催し物が多い季節ですが

 

音楽(特に邦楽のロック、略して邦ロック。)が好きな僕は、

野外ロックフェス(通称、夏フェス)が盛んなこの時期は、

物凄く楽しみな季節でワクワクします。笑

 

 

今年は、大阪の泉大津で開催される

『ラッシュボール』

という夏フェスに、参戦する予定です。

 

 

雨が降ると

泥だらけになり……

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快晴の時は

見事な程に砂煙が舞う……。笑

 

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 と、

なかなかに過酷な会場…(´д`|||)…苦笑

な訳ですが、

 

そんなマイナスポイントを吹き飛ばしてくれるくらいに

バンドマン達は、カッコいい演奏をしてくれ、僕ら観客を惹き付けます!

 

屋台などもたくさん出てるので

お祭り気分も味わえますよ。

(かき氷とか生ビールとか….良いですねぇ。笑)

 

価格に関しては、一日中見れるライブにしては(¥6500)とお安く、

 

出演者に関しても、

今年上半期に女優ベッキーとメディアを騒がせた、

某ゲスいバンドが出演したりと、豪華な仕様となっています。

7/25現在、二日通し券は既に売り切れています|д゚)

 

 

座席などは決まっていないので

聞きたい位置で好きなように楽しめるのもフェスのポイント。

自分は、音響席の前方付近で、ゆったり良音で聞くのが好きです。

 

会場は大小の2ステージに別れていて、交互に演奏するので、

一日に10バンド以上の演奏を鑑賞することも可能だったり…。

※休憩はちゃんととりましょうね。笑

 

 

このフェスには何度も参戦している僕ですが、

体力的にハードなのは分かっていても、

それでもまた次の年も足を運びたくなります。

 

楽しかった、観に行ってよかったな!!

と思えるんですよね。

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僕はバンドマンではなくライヴの運営者でも、もちろんありません(笑)

場所や伝わり方も一緒ではないと思いますが、

 

 

さくら製本を使っていただいたお客様にも、

ここで依頼してよかったな、

また頼みたい!

 

と、思っていただけるよう、

誠意をもって頑張りますので、これからも宜しくお願いします\(^-^)

 

ご不明点なども、ご気軽にご連絡お待ちしております!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

猫のコーキシン

猫のオシッコは臭いですよね。
うちも室内飼いの猫を飼っているのですが、ツンとくる嫌な臭い。
消臭系の猫砂がないとまともに飼えたもんじゃないです。

あの臭いの元はフェリニンというアミノ酸なのですが、
そのフェリニンを作り出す触媒として働いているのが、
「コーキシン」というタンパク質です。

cauxin: carboxylesterase-like urinary excreted protein
(排泄された尿中のカルボキシルエステラーゼ様タンパク質)
と名付けられていますが「好奇心は猫をも殺す」ということわざがあり、
また命名者は日本人なので、まあここから取ったんだろうなあと思います。

ところで先日うちの猫のお尻をコチョコチョワシャワシャ撫でていたのですが、
うっとりした表情でそのままたっぷりオモラシをしやがりました。

手がビッショリ濡れてこれがまあクセーのなんのって思わず殺意を抱いたのですが、
これが「コーキシンは猫をも殺す」ということわざの実例です(殺してないけど)。

▶ 参考:山下哲郎「ネコ尿タンパク質コーキシンと尿臭生成機構」(岩手大学・農学部)
http://www.lifescience.eng.akita-u.ac.jp/assets/files/130717%208th%20seminar%20of%20cell%20biology.pdf