小さなカタツムリの㊙超移動法

ノミガイという名前の2.5mmほどの小さなカタツムリは、
カタツムリだけあってノロマで移動能力がとても低いのに、
なぜかとても広い地域に分布しています。

その秘密は、どうやらノミガイの天敵・メジロにあるようなのです。

植物が種を遠くまで移動させるのに、
鳥や動物が一役買っていることは皆さまご存知だと思います。
植物は動物に種を食べてもらうためにおいしい果実をつくり、
種ごと食べてもらって、フンとともに種を移動させます。

そう、実はこのノミガイの繁殖地域にいるメジロのフンを調べたところ、
メジロが食べたノミガイのうち14.3%が、
メジロの体内を通ってなお生きていたそうです。

あたかも植物の種のように、鳥のお腹の中で生き延びて、
天敵であるメジロを利用して、広い地域を移動していたのです。

まあ当人(貝)にとってはただ食べられて、
たまたま生き残っただけなのかもしれませんが、
生息域拡大に効果があったことは事実です。

現在見つかっている世界最小のカタツムリは1mmに満たないような小さな種です。

生息域は狭いと推測されていて、
その小ささから生きている個体が見つけにくいようですが、
意外とそばに落ちている動物のフンにこっそり隠れているかもしれませんね。

▶ 参考:参考:堀川大樹「クマムシ博士の「最強生物」学講座」(新潮社)
NATIONAL GEOGRAPHIC「世界最小のカタツムリを発見、大きさ1ミリ未満」http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/100600276/

 

水辺の事故・知ることと対策

暑い盛りですね。皆様も涼を求めて水辺で遊ぶことはありますよね。

お盆が明けましたので、これからは海より川で遊ぶことが増えると思いますが、
実は水辺の事故で死者が多いのは海より川です。

子供の水死事故者比率は海で23.1%なのに対し川は47.3%と、倍以上の数値です。

僕もむかし岡山県の吉井川で遊んでいて、
川中の本流にぐいっと足をすくわれるように飲み込まれて、
あっという間に20〜30メートル流されて、危うく死にかけたことがあります。

無我夢中にもがいて本流を抜けることができましたが、
(本流以外は穏やかなものなのです)
あのときは「あ、死ぬかも」と思いました。

とても楽しいけれど、危険もある川遊び。
とにかく「死なないようにする」ための注意点をご紹介します。

1.川の流れは複雑なことを理解し、流れを把握しておこう

川は海水浴場とちがって岩や深瀬があり、
場所により水の流れる方向や強さが大きく変わってきます。

大きく深い川は前述のように水の流れが極端に早い場所があったりしますし、
岩に近づいたところ岩に巻き付くような強い流れに流されたり、
水圧で障害物(木の枝など)に押し付けられて身動きが取れなくなることもあります。

2.ライフジャケットを着用しよう

なんと言っても必要なのは、頭を出して呼吸を続けることです。

体重の10%程度の浮力を持ったライフジャケット
(体重50kgなら浮力5kg)を着ておくことで、
頭を水上に維持することができます。

10%程度であれば潜りたいときは潜れますし、
泳ぎのジャマにもならず特に支障なく遊ぶことができますよ。

それでは皆さん、安全で楽しい川遊びを!

▶ 参考:公益財団法人河川財団(編)「水辺の安全ハンドブック 2018年WEB版」https://www.kasen.or.jp/mizube/tabid129.html

P.S.
僕が川でオススメしている遊びは、
鮎をヤスで突いてとらえる「鮎突き」です。

直接川に入って全身の感覚をフルに使って行なうヤス漁は、
釣りとはまた違った楽しさです。

鮎を放流したりしている大きな川では、
一日遊漁券を買うことで「鮎突き」ができます。

[ 遊漁券 鮎 [都道府県] ][検索]←

上記ワードでの検索で地区の漁協があがってくるので、
漁の可否や解禁日を調べることができます。

ご興味のあるかたは、ぜひ一度試してみてください。
本当に楽しいですよ。

「やつら」を退治するための四箇条

そろそろ「やつら」の季節がやってきますね。

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは言いますが、あなたはやつらのこと、どのくらい知っていますか?

見たくも知りたくもないよ!というあなたの代わりに、やつらについてくわしく調べられた研究書(写真たっぷり…)を読みました。

これからの季節の役に立つ、やつら退治のポイントは次の通りです。

1.とにかく掃除をして清潔にしましょう
2.退治には毒餌、特にシンプルなホウ酸団子が効果あり
3.毒餌は外部からの侵入経路も考えて置きましょう
4.食べ飽きないよう、ちょいちょい毒餌の味を変えるとなお良し

1.掃除は欠かせません。清潔にするというより、エサを残しておかないことが大切です。
一日あたりたった0.5g(お米3粒くらいです)ほどのエサがあるだけで、一ヶ月半ほどで10匹が約1500匹!まで増えてしまいます。

2.ホウ酸団子は遅効性で好き嫌いが少ないため、毎日食べ続けて気が付いた時には体中に毒がたまって手遅れ、という効き方をします。時間はかかりますが根絶も可能です。
強毒性の毒餌は、食べてすぐに死んでしまうのが長所ですが、警戒して食べない残党がどうしても少し生き残ってしまうそうです。
強毒性の毒餌を使うときは、ホウ酸団子も併用するのがオススメです。

3.やつら(特に越冬できる種)は外部から侵入してくるため、毒餌は水回り*や狭い場所**だけでなく、侵入経路を考えて、窓枠やドアの周りなどにも置きましょう。
外から入ってくる野生の個体は毒餌に慣れていませんので、効果が高いです。

*水がなければやつらは死にますので、水場の側に隠れることが多いです
**もともと葉っぱの下や木の皮などに隠れるために平たい体型をしていると言われています

4.ホウ酸団子はふかして潰したじゃがいもなどにホウ酸を加えて団子に丸めることで自作できます。玉ねぎを入れたり味を調整したりすることで、食べ飽きるのを防ぐことができます。いろんな種類の市販品を順に使うという方法もあります。

きっちり対策して、やつらを見ることのない夏にしたいですね。

▶ 参考:辻英明「衛生害虫ゴキブリの研究」(北隆館)

ブロイラーと地鶏の美味しさの違い

鶏肉といえば人にとって重要なお肉ですよね。
そんな食肉用のニワトリは、大きく二種類に分けられます。

ブロイラーと地鶏です。

ブロイラーは肉を取るためだけに非常に効率的に鶏舎内で育てられているニワトリで、スーパーで『若鶏』とタグが貼られている鶏肉のことです。
ブロイラーに求められているのは効率で、飼育方法・飼育環境がほぼ完成されているので、基本的にどこの養鶏所でも同じ方法で育てられています。

地鶏は、各産地や養鶏所がそれぞれに美味しくなるよう工夫して育てられているニワトリですね。

ブロイラーは品種改良の結果、通常の鳥類では考えられないようなスピードで猛烈に成長し、わずか45〜50 日で出荷されます。

対する地鶏は80 日以上じっくり育てられてから出荷されます。100 日、120 日なんて産地もあります。

地鶏の美味しさの秘密はいろいろあるのですが、基本的にはこの飼育期間にあります。
実は鶏肉というのは、80 日以上飼育しないと、肉の中にうま味成分(アミノ酸群)が蓄積されてこないのです。

…じゃあブロイラーも80日以上飼育したらいいんじゃない?と思いますよね。
美味しくなるし大きくなるし、もう一ヶ月長く飼えばいいんじゃない?と。

ところがブロイラーは生後45〜50日間で生涯生育サイズの2/3まで急速に成長しますが、それ以降は成長速度が鈍化します。一ヶ月間長く飼っていても、肉の量が1.6倍にはならないんです。

投入飼料量と取れる鶏肉の量の経済的な効率が45〜50日が最高点になるため、ブロイラーは45〜50日以上は飼い続けられないのです。

うちはいつも経済的な若鶏を食べているのですが、価格は高いけれど良い環境でのびのび育った美味しい地鶏もたまには奮発して選んでみようかな?

▶ 参考: 遠藤秀紀「ニワトリ 愛を独り占めにした鳥 」(光文社新書)
山本謙治(農産物流通コンサルタント)やまけんの出張食い倒れ日記:http://www.yamaken.org/mt/kuidaore/

潜り、浮かぶための工夫

海に遊びに行きました。
人が少ない&魚がたくさんいる浜だったのでヤス漁で楽しんでいたのですが、
その時に困ったのは海に潜っているときです。

ヤスで突けるような大きさの魚はあまり水面近くには上がって来ないため、
3〜5メートルくらいの海底付近まで潜って、探して構えて突かないといけません。

長時間潜るためには息を吸ってから潜らないといけませんが、
肺いっぱいに空気を吸い込むとそれが浮きになって体が浮かび上がってしまいます。
もちろん潜る方を優先して吸い込む空気を減らすと潜水時間は短くなります。
この体力と潜水時間のバランスがとても難しいのです。

ところで海洋動物のなかでもオットセイやペンギンは肺呼吸のため、
ヒトと同じく息を止めて海中に潜ります。
彼らは息は吸ってから潜るのでしょうか、それとも吐いてから潜るのでしょうか?

答えはオットセイは吐いてから潜り、ペンギンは吸ってから潜ります。

そのため、オットセイは潜るときが早く「落ちるように」潜ることができます。
逆にペンギンは浮かぶときが早く「飛ぶように」水面に戻ることができます。
進化の結果は異なりますが、それぞれにうまく体力を温存していますね。

僕は肺いっぱいに空気を吸い込んで止め、
一生懸命潜って海底の石を持ったり岩なんかにつかまったりして、
そのままだと苦しいので少しずつ空気を吐き出しながら獲物を探し、
すっかり吐ききるころに水面目指して泳ぎだす……ということをしていました。

あれ、、、これってもしかして一番疲れる方法じゃない?

▶ 参考:佐藤克文「ペンギンもクジラも秒速2メートルで泳ぐ ハイテク海洋動物学への招待」(光文社新書)

「夏」

 

さくら製本スタッフのKです。

目を通して頂いている皆様、初めまして!

 

さくら製本では用紙の発注、出力(印刷)や、製本作成の行程等を、担当しております。

ネット注文なので、お客様と直接顔を会わせることはないのですが、

心をこめて仕事に取り組ませて頂いております!

宜しくお願い致します。

 

自己紹介を終わりまして

今回のブログテーマは

 

「夏」

 

大阪、堺は梅雨も明け、本格的に夏に突入しています。

朝晩は涼しい日もあるのですが

 

昼間は少し外にでたただけでも,

汗がとまらんくなるくらいには、暑くなりました(._.)

セミの鳴き声も、気のせいではなく日に日に大音量で聞こえてきます。笑

 

 

 

今年の夏、

皆様はどうお過ごしになられますか?(^◇^)

 

夏と言えば、

お祭り、海水浴、花火等、野外での催し物が多い季節ですが

 

音楽(特に邦楽のロック、略して邦ロック。)が好きな僕は、

野外ロックフェス(通称、夏フェス)が盛んなこの時期は、

物凄く楽しみな季節でワクワクします。笑

 

 

今年は、大阪の泉大津で開催される

『ラッシュボール』

という夏フェスに、参戦する予定です。

 

 

雨が降ると

泥だらけになり……

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快晴の時は

見事な程に砂煙が舞う……。笑

 

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 と、

なかなかに過酷な会場…(´д`|||)…苦笑

な訳ですが、

 

そんなマイナスポイントを吹き飛ばしてくれるくらいに

バンドマン達は、カッコいい演奏をしてくれ、僕ら観客を惹き付けます!

 

屋台などもたくさん出てるので

お祭り気分も味わえますよ。

(かき氷とか生ビールとか….良いですねぇ。笑)

 

価格に関しては、一日中見れるライブにしては(¥6500)とお安く、

 

出演者に関しても、

今年上半期に女優ベッキーとメディアを騒がせた、

某ゲスいバンドが出演したりと、豪華な仕様となっています。

7/25現在、二日通し券は既に売り切れています|д゚)

 

 

座席などは決まっていないので

聞きたい位置で好きなように楽しめるのもフェスのポイント。

自分は、音響席の前方付近で、ゆったり良音で聞くのが好きです。

 

会場は大小の2ステージに別れていて、交互に演奏するので、

一日に10バンド以上の演奏を鑑賞することも可能だったり…。

※休憩はちゃんととりましょうね。笑

 

 

このフェスには何度も参戦している僕ですが、

体力的にハードなのは分かっていても、

それでもまた次の年も足を運びたくなります。

 

楽しかった、観に行ってよかったな!!

と思えるんですよね。

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僕はバンドマンではなくライヴの運営者でも、もちろんありません(笑)

場所や伝わり方も一緒ではないと思いますが、

 

 

さくら製本を使っていただいたお客様にも、

ここで依頼してよかったな、

また頼みたい!

 

と、思っていただけるよう、

誠意をもって頑張りますので、これからも宜しくお願いします\(^-^)

 

ご不明点なども、ご気軽にご連絡お待ちしております!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

猫のコーキシン

猫のオシッコは臭いですよね。
うちも室内飼いの猫を飼っているのですが、ツンとくる嫌な臭い。
消臭系の猫砂がないとまともに飼えたもんじゃないです。

あの臭いの元はフェリニンというアミノ酸なのですが、
そのフェリニンを作り出す触媒として働いているのが、
「コーキシン」というタンパク質です。

cauxin: carboxylesterase-like urinary excreted protein
(排泄された尿中のカルボキシルエステラーゼ様タンパク質)
と名付けられていますが「好奇心は猫をも殺す」ということわざがあり、
また命名者は日本人なので、まあここから取ったんだろうなあと思います。

ところで先日うちの猫のお尻をコチョコチョワシャワシャ撫でていたのですが、
うっとりした表情でそのままたっぷりオモラシをしやがりました。

手がビッショリ濡れてこれがまあクセーのなんのって思わず殺意を抱いたのですが、
これが「コーキシンは猫をも殺す」ということわざの実例です(殺してないけど)。

▶ 参考:山下哲郎「ネコ尿タンパク質コーキシンと尿臭生成機構」(岩手大学・農学部)
http://www.lifescience.eng.akita-u.ac.jp/assets/files/130717%208th%20seminar%20of%20cell%20biology.pdf

3分と56秒の逢瀬

先週は七夕でしたね。
いわずと知れた織姫と彦星が一年に一回だけ会える日。

今年の七夕は、堺市の夜は久方ぶりに雲も少なく星が見えました。
ベガ(織姫)とアルタイル(彦星)は幸せそうに瞬いていましたよ。

まあ堺市の夜空は明るく天の川は全く見えないので、
二人は年がら年中いつでも会い放題なんですけど。

この七夕の物語は古代中国が発祥だそうです。
織姫と彦星、この二人はたまに間違えられるのですがカップルではなく、
れっきとした夫婦です。

天の神様が娘の織姫と牛飼いの彦星と結婚させたところ、
仲が良すぎて仕事をしなくなったので、
怒った父のお仕置きとして天の川で分けられてしまいました。

でもあまり織姫が悲しむので父は一年に一度だけ会うことを許しました。
これが七夕のお話ですね。

仕事をしなくなるほど夢中になっている相手と、
一年に一回しか会えないからかわいそうとは思いますが、、
一年を一日として換算すると、会える時間は毎日3分56秒です。
「毎日3分と56秒間だけ会ってる」と考えると、割といけそうな気がしません?

これが学生のカップルだとして、
「毎日昼休みにこっそり音楽室で3分と56秒間だけ会ってる」
なんて言っちゃうと、ずっと一緒にいるよりもトキめいたりしませんか。

あーちょっとうらやましいかも。。。

▶ 参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/七夕

哺乳類で唯一!ヒトの持つ特殊な走力とは?

ヒトは走るのが遅い動物です。
小さなイヌやネコに追いつけないことからも分かります。

ところが他の動物にはない『走力』があります。それは何でしょうか。

ヒトが道具を使い始めたころ、ヒトは狩りを始めます。
ですが、その頃の道具は石や棍棒のような原始的なものでした。
そんなものでヒトは動物をしとめられるのでしょうか。

実はそれが可能になる狩猟方法があります。
それはただひたすらに追い続ける、という狩猟方法です。

まずヒトが大きな動物を狙って追い始めます。
もちろん、動物の方が速いので逃げられてしまいます。
逃げたあと動物は日陰で浅く速く呼吸することで体温を下げようとしますが、
ヒトは足あとをたどってただひたすら追いかけて、
動物の体温が下がりきる前にまた走って逃げださせます。
これを繰り返すことで動物の体温はどんどん上がっていき、
いずれ熱中症で倒れてしまうのです。あとは石や棍棒で十分ですね。

このような狩りができる理由は、もちろんヒトの体にあります。

動物は呼吸で体温を下げますが、ヒトは動物のように毛がなく、
全身から汗をかくことで体温を効率よく下げられます。

腰から足につながる筋肉と腱は、
バネのようにエネルギーの蓄積と放出ができるように発達しており、
非常にコストの低い(カロリーをあまり使わない)走行が可能です。

他にも首を支える靭帯、三半規管、
お尻の大きな筋肉は走行時のバランスを保つために発達しています。

つまり「ヒトは持久走が得意」なのです。

ヒトは「暑いなかマラソンができる唯一の哺乳類」なのです。

僕は持久走が苦手なんですけど、これを知って、
(せっかく進化させてきたヒトの能力を退化させてるみたい……)
とご先祖様に悪いなと思ったので、すこしトレーニングしてみようかな?

▶ 参考:D・E・リーバーマン(著) 塩原通緒(訳)「人体600万年史(上)」(早川書房)

花粉症の治しかた?

こんにちは、宮本です。

父のある友人で花粉症だった人がいるのですが、
その人は花粉症を自己流で克服したそうです。

父が教えてもらったというその方法は、

「花粉に負けたらあかん
 飛んでる花粉をパクッと食べて
 ガリガリッと噛み砕いて
 ゴクッと飲み込んでしまうんや
 ほなもう何ともない」

それを聞いて二人で「んなアホな話があるかーい!」
なんて笑ってたんですけど、、、

実はアレルギー治療法の一つ減感作療法の中に、
『舌下免疫療法』という治療法があると知ってびっくり。

<舌下免疫療法>
 舌の下の粘膜からアレルギーの抗原を吸収させ
 症状の改善を図るアレルギー治療法

こ、これじゃないの?!

空気中の花粉程度じゃ抗原の量が足らないんじゃない?(;¬_¬)
とも思うのですが、積極的に口の中に抗原を入れるという点においては、
ガリガリ療法も減感作療法と言えます。いや言えないかも。

そのお友達の表現が面白くて、今でもちょっと笑ってしまうのですが、
これからは物事をもっとよく調べてからリアクションしたいと思います。反省。

▶ 参考:東北大、アレルギーの根本的な治療法「舌下免疫療法」のメカニズムを解明
http://news.mynavi.jp/news/2016/05/13/073/